歩きブログvol.10「コロナで京都は静かです」

ここ最近の京都は新型コロナウイルスの影響で観光客が減り、人通りが本当に少なくなりました。

外国人の方を見かける機会もめっきり減りまして、10~15年前の京都を見ている感じです。

散歩している時も何気にスイスイ歩ける。

「金閣寺どこやねん」って外国人に聞かれることも減りましたねぇ。

 

自分は特に用事もないのでそもそも人混みに出かけることが少なく、年中不要不急の外出を自粛しているので特に生活に変化はありません。

それでも京都市内に住んでおり、観光地が徒歩圏内にいくつもあるので、少し散歩に行ったり日用品を買いに行くだけで変化を感じます。

朝からドラッグストアにできる行列。

滅多に見かけない外国人観光客。

今までの人生で見たことのないレベルのマスク着用率。

 

なんだかあっという間でしたね。

1月頃に中国で新しいウイルスが~って言いだして

中国で流行して

日本にも入ってきて

世界で流行して、あちらこちらでロックダウン

気付けば日本も主要都市で緊急事態宣言。

 

散歩好きとしては人が少なくて快適ですが、この世間の変な感覚が嫌です。

自分は家にテレビを置いていないので、世間一般の方々ほどに敏感に変化を感じていません。

もちろんニュースはネットで見ています。

感染症対策もしていますよ。

手洗いうがい、消毒、免疫を高める食材をできるだけ食べる。

逆に一般庶民の自分にはそれ以上できません。

何もできないくせに不安や恐怖、焦りに支配されても仕方ない。

なので日常にひと手間加えて淡々と生活しています。

(その手間が面倒だから早く収まってねコロコロさん)

 

不要不急の外出はほとんど無いと言えど、仕事の都合やちょっとした外出で様々な方に会います。

すると、みなさん様々な考え方をしているなぁって思います。

過激なことを言う人、とってものんきな人、慌てる人、我関せずな人、いろいろいます。

多様性が浮き彫りになりますね。

 

自分の身近な人たちは結構みなさん冷静で、目の前のことに集中している人が多いです。

やることをやって、後はどうなるかわからないことで気を揉まない。

「人事を尽くして天命を待つ」に近い人が多いからでしょうか。

自分の力だけでコントロールできないことはもう運任せです。

予防しても感染してしまったら仕方ないですもの。

仕事を全力で頑張ったけれど、自分の力ではどうしようもない理由でお勤め先が倒産したって、それはもうどうしようもないです。

 

普段からそれなりに腹を括った生き方をしている人が多いように思えます。

日本人だからそのあたりは本能的に心得ている人が多いのでしょうか?

よくわかりませんけど(笑)

 

新型コロナウイルスも自然の物です。

人工のウイルスだっていう人もいますが、たとえそうだとしても、生み出したのは自然の一部である人間ですし、生まれた後は生物です。

自分たちだけではどうしても力が及ばない部分があると思います。

 

ほんと、いつまで続くのでしょうね。

いろいろと自分なりの検討はありますが、ここはあくまで水泳とかトレーニングについて語るブログなので言いません(笑)

とにかく早く日常に戻ればそれで良いです。

夏にもマスクだなんて暑くて耐えれないですし。

 

あと、もし感染したらごめんなさい。

最大限努力はしていますが、一応先に謝っておきますね。

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