【クライアント様限定】送って頂いたレース動画の分析をしています

自分が受け持つ生徒さんには、競泳をされている方もいます。

当然、定期的に試合に出場されます。

レッスンでやったことやクラブで練習されたことが結果として出るかどうかは試合でないとわかりません。

練習でいくら良い泳ぎができていても、試合でそれを発揮できないことは当然あります。

練習でやったことがばっちりできて、ベストタイムを更新することもあります。

試合でベストタイムが出なくても、何かしら成長を感じられる部分が出てくることもあります。

 

試合では何が良くて何が悪かったのか、なぜそのタイムが出たのか、今後の改善点は何か、それらを探るためにはレースを分析することが大切になってきます。

そこで、レースの動画を撮影して送って頂ける場合は分析をさせて頂いております。

もちろん料金は頂いていません。

(定期的にレッスンを受けて頂いているクライアント様限定。分析のみの方は別料金をいただきます。)

むしろ送って頂けると指導側として非常に助かります。

 

レースの映像を見て分かることはたくさんあります。

基本的にプールサイドや観客席からの映像なので、残念ながら水中での細かい技術は見えません。

それでも、

①15m通過タイム

②25mごとのラップタイム

③25mごとのストローク数

④ストロークのピッチ

⑤泳速度

⑥見える範囲での泳ぎのフォームやスタート、ターンの技術

⑦スタート前の様子

などなど、たくさんのことが分かります。

 

もしベストタイムに届かなかったとしても、分析をすることで「15mの通過は速くなっていた」とか「前半は同じタイムで折り返したのにストローク数が減っていた」など「トータルのタイムにまだ反映されていないが、確かに成長している部分」「変化した部分」を見ることができます。

タイムが出なくても、方向性は間違っていないかもしれないということが分かります。

何か悪くなっている箇所や上手くいかなかった箇所があればこれからの課題です。

(まだスキルが定着していないという場合も有り)

ベストが出た場合にも、「何が良くなったのか」「前と変わっていない部分は何か」「もっと良くなる部分は何か」を分析しないと今後何に気を付けて練習すべきかわからなくなります。

 

分析をしないでタイムだけで全てを評価してしまうと、「タイムが良ければ取り組みは全て正解」、「悪ければ取り組みは全て間違い」といった極論になりかねません。

まだ蕾だけど、もうすぐ花開く要素を見逃してしまいます。

努力の方向性は合っているのに、蕾の状態で摘んでしまうのは勿体ないです。

本番で自分の持っているものが全て上手くかみ合うのは、そう簡単ではないと思います。

是非、タイムで一通り喜んだり悲しんだ後はレースを分析してみてください。

 

ストップウォッチがあれば通過タイムやピッチ、だいたいの泳速度は映像から分かります。

泳ぎのフォームも自分が思っているのとマッチしているか映像を見て確認できます。

 

映像を送って頂ければ、指導側として僕も分析をしますが、最終的には自分自身で分析をしてもらいたく思っています。

(僕も単純にレース映像は見たいのでじゃんじゃん送って欲しいです(笑))

自分で分析して、自分で自分の良かったところ、まだ弱いところに気付いてもらえると良いかなと思います。

そうすると、もう一歩踏み込んで「自分は何をすべきか」を考えていけると思います。

 

Yusan
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