【歩きブログvol.1】最近歩きまくってみて分かったこと:凄まじいウォーキングの効果

皆さんは毎日しっかり歩けていますか?僕はここ数か月、歩きまくれています。その中で気が付いたこと、得られた効果について今回は綴っていきたいと思います。

歩く・ウォーキングをする効果については昔からたくさん言われています。

科学的にも効果は証明されており、最も簡便な健康運動の1つとして推奨されています。

知ってはいても、多くの人があまり歩いていないように思います。

日本人の1日の平均歩数は男性6846歩、女性で5867歩です(2018年発表)。

5000歩って距離にして3km弱だそうです。

もったいない!!

歩く効果凄いのに!

この歩数は日常生活の歩数(トイレに行った、キッチンに行った、部屋の中の移動、仕事したなど)も入っているので、移動のために歩いたり、健康運動のために歩いた距離・歩数はもっと少ないと思います。

みんなちょっと移動するのにすぐ車乗っちゃうんだから…。

 

歩くと決めた理由と設定したルール

僕が歩こうと思ったのにはきっかけがあります。

2019年現在、23歳なのですが珍しく運転免許を持っていません。

というのも、車が無くても移動手段に困らない環境で育ったのと、自転車やら歩きの移動が好きだったからです。

あとは、そもそも車に全く興味が無いので何百万も出して買いたいと思わなかった。

 

ですが、移動時に公共交通機関ではめんどくさい時があります。

どうしたもんかと考えた末、「人力で速く移動すればええんや」となり、ロードバイク(自転車)を購入しました。

 

イメージ図↓こういう自転車

 

ロードバイクならママチャリより楽に漕げてスピードもそれなりに出るので、車ほどは早く移動できないけど、そこそこ早く移動できると思ったからです。

健康にも良いから一石二鳥やん。

 

 

でもロードバイクって盗難がよくあるんですよ。

それが怖いので家の外じゃなくて室内に置いているんですが…。

 

「いちいち部屋から出すのめんどくさ」

 

ちょっと数分乗るために外に出して、帰ってからも綺麗にしてから部屋に運び込む。

めんどくさ。

そしてちょっとの距離ではロードバイクに乗らなくなりました。

そして、、、、

「歩こ。」

 

歩くと決め、自分なりにおおよそのルールを設定しました。

①片道5km圏内は基本的に歩く

②片道5kmを超えたらロードバイクで移動

③1時間以上漕がないといけない場合は公共交通機関

*ただし猛暑と雨天時にはルールは適応しない。あと気分次第。

 

というわけで歩くことが多くなったわけです。

歩くことで精神的に大きな効果があった!

一般的に言われている歩くことの効果は簡単にまとめると下記の通り。

①体の健康に良い

慢性疾患の予防と改善/肥満になりにくくする/下半身の筋肉量を保つ/心肺機能の維持増進…etc

②メンタルヘルスに良い

ストレス解消/リラックス効果

③脳機能に良い

認知症予防など/単純に脳機能の向上に効果あり?

もっと詳しく知りたい人はググって下さい。

 

実際に歩いてみて分かったのですが、確かに歩くの凄いです。

もともと普段からトレーニング(有酸素も無酸素も)をしているので体には大きな変化が無いのですが、精神面と認知機能の方には大きな実感があります。

 

僕が実感した効果は下記の通り。

・「僕は天才か…」と勘違いしてしまうくらいアイディアがポコポコとたくさん湧き上がってくる

・歩くフォームに集中すると無駄なことを考えなくて良くなる

・なんだかスッキリする

・日々余裕な状況じゃないけど、心に余裕ができる

・湧き上がる謎の自信

・頭が冴える

 

歩き効果の正体を考察:これはもしかして歩き瞑想?

なんでこんなにもメンタル面で効果が出たのか理由をいろいろと考えました。

歩く=有酸素運動なので脳からエンドルフィンが出て気分が良くなったり、脳への血流が促進されて頭が冴えるからアイディアが浮かんだりと科学的に言えてしまうのですが、それだとなんだかロマンが無い。

 

そこでいろいろ思い出してみると、歩き瞑想というのを以前聞いたことがありました。

歩き瞑想とは歩きに集中することで余計な考えを頭から排除して自分と向き合う方法。

呼吸や姿勢など今その瞬間の経験に集中するマインドフルネスの考えに基づいた瞑想と同じ状況になるようです。

瞑想ではメンタルを落ち着かせたり、頭のリセットができたり様々な効果が期待できるそうです。

瞑想の効果は科学的にも証明され始めており、アスリートから精神疾患の患者さんまで幅広く取り入れられています。

僕が前述した歩いて得た効果と類似した効果も瞑想から得ることができるようです。

 

確かに歩くときには姿勢とフォームに集中して歩いています。

そうすると周囲の環境(信号や車、歩行者、景色)に対して「意識が有るけど無い」不思議な感覚になり、気分が落ち着き、アイディアと自信がポコポコ浮かんできます。

知らないうちに歩きながら瞑想していたのですね。

瞑想は寝る前に10分くらいは定期的にしているのでまた書きますね。

 

歩きのすすめ

歩くとメンタル面でも大きな変化がありますし、体にもとっても良いと言われています。

直立二足歩行は人間にだけ与えられた能力です。

直立二足歩行ができたからこそ脳が発達し言葉をつかえるようになったのだという話も聞いたことがあります。

せっかく人間にしかできないことなので、皆さんも積極的に歩いてみてはどうでしょうか?

現代人はテクノロジーこそ発達したものの、人間の初期設定は何万年も前から変わっていません。

歩いてこそ本領を発揮するようにできています。

毎日の生活に少しだけでも時間的余裕を作って歩いてみれば何か見える景色が変わるかもしれません。

 

その移動は本当に車じゃなきゃダメですか?二本の脚では遠すぎる距離ですか?

「車に乗ってジムに行く」

これって健康づくりのためには本末転倒ですよね。

歩けば9割方解決します(筋肉を劇的に増やしたり特別な運動がしたければ別)。

 

Yusan
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Yusan
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