考えても考えても、なぜだか上手くいかない。期待しすぎない

*あくまでも個人的な見解です。

 

自分の泳ぎはこうかな?ああかな?こうすればうまくいくかな?

と、頭を使って考えることはとっても大切。

でも、頭でっかちになるといけない。

どうしても頭で考えることだけでは上手くいかなくなる時がある。

 

今日のブログはちょっと話があっちこっちいって、まとまらなくなるかもしれないですが、どうかお付き合いください。

 

書くからにはまとめろよ!笑

 

いや、最近それすら決まり事みたいで嫌で、

まとまってないけどとりあえず書くのも良いかなあって 笑

 


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思い通りに行くことは少ない

どうやら、人生における物事で思い通りに行くことは少ないようです。

失敗の方が多いのかもしれません。

大きく見て成功とか失敗とか、最終的にどうだったかはありますけれど、

日々の積み重ねや、チャレンジの中で10割成功してきた人はいないはずです。

 

だってさ、あれだけ努力して才能があってすごいイチローですら3割しかヒットを打てないんですよ。

残りの7割は凡退しているんです。

なんか本人もそんなこと言ってたと思います。

 

期待しすぎちゃうんですよ。

今だと新学期ですよね。

「4月になって学年が上がれば全て良い感じになる」

「高校生になったら憧れてた学校生活に部活に」

「社会人になったら、自由にあれもこれも」

「〇〇歳で結婚できて、子どもは何人できて、スポーツに勉強に、、、、」

みたいな。

 

もうすでにそれなりに歳を重ねてい方ならお分かりだと思いますが、

そうは思い描いた通りには行きませんよね。

行くための努力とかは大事ですよ。

でもね、なんだかんだ予測不能の事態とか、どれだけ計画してもその通りに行かなかったりとか、

何かしらあるんです。

これはもっと小さな単位、例えば1日の中でもあることです。

期待するなとは言いませんが、期待しすぎなんですよ。

 

泳ぎでもそうなんです。

原因や解決策を必死で考えて、「よし、これでいける!」と思って実践しても、

蓋を開けてみたらダメだった。

そんなことしょっちゅうあって当然です。

もちろん、何も変えようとしないというのは論外でありますが。

 

期待するなとは言いませんが、

期待通りに行かないことは往々にしてあるという心の準備が必要です。

思い通りになるという意識と、そうも行かない身体との対立

考える、すなわち意識的に頭でどうにかしようとすることは、自分が想像できる、知っていることの範囲でしかイメージを思い描けません。

知らないものは、思い描けないのが人間です。

ところが、求める解決策とか正解が「思い描けない範囲」にあることもあります。

 

指導を受けたりするのは、その自分では思い描けなかった範囲を教えてもらうという意味合いもあると思います。

「思いもよらぬ解決策」もそうですし、「思い描けていなかった今の体の動きや状態」を伝えてもらうというのもそうだと思います。

 

というわけで、思い描いた通りにはなかなかいってくれないのが身体です。

それをどうにか操っていこうというわけですから、すぐに良い成果を期待しても仕方のないことのような気がします。

「こうやって泳げばこうなる」という平均値を取った考え方はありますが、

それならば全員同じ泳ぎ方をしていますが、そうでもない。

それぞれ個性がある。

それがピタリと当てはまる人もいれば、そうでもない人がいる。

 

すぐに劇的な何かを期待せず、

いろいろ考えたり、試したりするなかでたくさん失敗してもらえたらなと思います。

便利になりすぎ

何かと便利になりました。

なりすぎなくらい便利になって、全体的なスピードが上がっているように思えます。

だから焦っちゃうんですよね。

すぐに結果が出るもんだと思いがちですし、周りが早いので、自分も置いていかれてはいけないと思いがちで。

 

それで少し試して上手く行かないと、もう嫌になっちゃう。

もしくは凹んでしまう。

上手く行くもんだと期待しすぎているから。

でも、実際はそうは簡単に行かないのが身体。

 

対策

最後に対策も書いておかないといけない。

①しっかり考える

②されど期待はしすぎない、何度も失敗して当たり前で、1発で上手くいけばラッキー

③どうにも行かなくなったら、一度考えるのをやめて、感覚とかフィーリングに任せてみる

 

頭でっかちという言葉が昔からあるように、頭だけでどうにかしようというのにも限界があるようですね。

身体を動かすのは頭かもしれませんが、結局動くのは身体で、その身体は予想通りにピタリと上手く行かないことはよくある。

そもそも、その身体で行う様々な出来事で、何もかも上手く行くことはないと知っているのだから、

泳ぎを考える上でも、期待はしすぎず、気長にやっていこうよという考えがあってもいいんじゃないか。

 

という個人的な見解です。

 

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