本当に水泳バカにはならないでください

最近少々攻めた内容の記事を書くことがあります。

まあ実際に会ってみて「変人だ」と思われてショックを受けられるよりも、事前に知っておいてもらえればお互いにショックが無いですよね。

 

今回書きたいのは、「水泳バカ」にはなっちゃだめということ。

水泳バカじゃなくてもいいです。

何バカでもいいです。勉強バカでもなんでも。

 

あくまで個人の意見なので、そこのところよろしくお願いします。

 

人生を形作るのは1つの物事だけではない

1つのことを突き詰めて取り組めることは素晴らしい才能なのには間違いありません。

ですが、そればかりに偏って欲しくないと思っています。

 

偏ってしまうことの何が良くないかと言うと、ざっくり2つの理由があります。

まず1つが、人生を形作る物事はそれ1つではないから。

水泳さえやっておけば良いわけではないのです。

勉強だけしておけば良いわけではないのです。

 

生き物である以上、人生は周囲の環境や人とのつながりの中で展開していきます。

「何か1つのことさえやっておけば大丈夫」なわけないのです。

勉強して有名大学に行けさえすれば良いわけでも、スポーツを極めることさえやっておけば良いわけでもありません。

もちろん、今取り組んでいることに全力を注ぎ込むのは素晴らしいこと。

それは全力で応援したいとおもいます。

 

でも、「それさえ」な「〇〇バカ」は違う。

もっと目を向けるべきことはたくさんある。

「〇〇バカ」だと、大切なことに目を向けられなくなる。

時間もエネルギーも残っていないからだ。

たとえそれが自分にとって良くないことであっても。

後から何かあって不平不満を言っても、どうにもならない。

 

さらに、「〇〇」が自分から消えてしまった時には何も残らないし、次のステージに進むには何も持ち合わせていなさすぎる。

「〇〇」以外の場面も長い人生には必ずある。

得意な「〇〇」とは関係ない場では人としてポンコツだったら残念すぎる。

 

水泳をしている人の何%が水泳だけで食べていけるだろうか。

所詮アマチュアスポーツだ。

オリンピックでメダルをとって、スポンサーついてる人くらいしか「泳ぐこと」そのものでは食べていけない。

じゃあどうする?

 

結局自分で自分の可能性を限定してしまう

もう1つの理由が、「〇〇バカ」になると、結局は自分の可能性を閉ざしてしまうから。

と言うのも、意外な経験が意外なタイミングで役立つからです。

 

水泳も水泳以外のことも体験したり考えたりしていると、

問題に直面した時の解決策は、思わぬところから浮かんできます。

 

様々なことを自分に取り入れる。

だからこそ対応の幅が広がります。

ところが、「〇〇バカ」になってしまうと、それがなく、固執してしまう。

結局それは自分が極めようとしている物事の可能性を限定してしまうことになる。

 

やっぱりこれが一番あかんと思う

言い方は悪いですが、スポーツは所詮スポーツ。

娯楽である。

もちろんその娯楽を真剣に取り組むことで、人生に意味を見出すことができる。

僕もその娯楽を教えて、お金を稼ぎ、食にありついている。

これは否定しない。

 

でも、そればかりしていてはいけないと思う。

人として、考えることは多々ある。

アスリートやコーチである前に人間である。

「娯楽」の前に、土台となるところに目を向け、考えれないといけない。

もちろん娯楽を通してその考える力をつけていくことはできると思う。

 

なぜ生きるのか?

世の中はどうなっているのか?

自分さえ良ければそれで良い?

大切な人たちとできるだけ幸せに生きていくには?

 

水泳ばっかり考えて、脳味噌お花畑で良いのだろうか。

自分はもうすぐ25歳になる。

この年齢にもなって、スポーツや娯楽の話しかできない人をとても残念に思う。

 

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