【神回?!】トップスイマーのバタフライどうなってるの?

今回はインスタグラムでも考察したのですが、フローラン・マナドゥ選手やケレブ・ドレセル選手など世界のトップスイマーのバタフライについて書いていこうと思います。

 

インスタのリールでも動画解説しているので、まずはそちらをご覧ください。

 

着目したのは、この呼吸の瞬間の写真です。

これ、世界の名だたるトップスイマーで見られます。

この瞬間の写真が本当すごい

上に貼ったインスタグラムの投稿。

マナドゥ選手やドレセル選手は、バタフライで前に飛び出す時、半端なくボディポジションが高いので、息継ぎをしていなくても、頭が水面から出そうになっているのが分かります(笑)

 

これが簡単にできたらすぐにでもトップスイマーになれるでしょうし、簡単にできるとは言いませんが、私たちが考察していく中で、何かしらヒントになれば幸いです。

頭から前に行こうとせずに

はやし
見て見て!この写真すごくない?できるようになりたいねん 

おざき
どうなってんだこれ。考えようぜ

はやし
もう分かってるねん。 

おざき
ほうほう! 明らかに水めちゃ抑えてるのは分かるけど他にもある感じ?

はやし
前への飛び出しがさ、頭からじゃないねん 

おざき
確かに。ゆっくり見てみると、みんな上部胸椎(肩甲骨の高さ付近)のあたりが特徴的やな

はやし
そうやねん。頭じゃなく、胸椎から前にいくんだよ。頭を先導させてコントロールするとどうしても上下動も大きくなるしね。 

おざき
ここまで持ち上げようと思ったら、胸を含むような感じで少し上にも持ち上げてるよね。持ち上げてるってか、水抑えてしっかりかいて持ち上がってるって感じか。

はやし
多分そう。相当な量の水を速く強くかけるのもあるだろうけど、胸椎を上かつ前に持っていく感覚はあると思う。 

おざき
そやんなあ。そんでこれ、背中側の筋肉ばかりに頼ってたら無理よな。前も後ろもしっかり使い切ってる。

はやし
水を抑えれてるから上下動も減るし、体は浮くし。 

おざき
自由形の選手でもスプリンターの静止画でこういうの多いよな。似たような原理かな。

はやし
少なからずあると思う。スプリントなら特に伸びるってよりはどんどんかいて、乗り上げていくような感じやし。 

できるようになるにはどんな能力が必要?

おざき
これさ、できるようになるにはどうしたらいいやろ?

はやし
水をたくさん捉えるスカーリングの能力。強いストロークと、しっかり体の下をかく技術。 

おざき
言葉で言うと簡単だけどそれが大変なんだよな(笑)筋力もかなりある選手たちだし。

はやし
間違いない(笑)けどやることはシンプルっちゃシンプルよね。 

おざき
うん。筋力やパワーをつける、技術を磨くっていうスポーツの基本ではある(笑)

トップスイマーはさすが

実際、2人で集まるとこんな感じのトークを繰り返しています(笑)

 

ここまで書いてきた内容に少し付け足し。

胸椎とか肩甲骨とか書きましたが、トップスイマーはその正確な位置を把握するのも得意です。

自分の体に対するイメージがはっきりしているんです。

イメージがはっきりしている人ほど上達も早い傾向にあります。

 

イメージしたことがすぐにできるからです。

これは普段どれだけ自分の体に意識を向けてトレーニングや練習ができたか、体に対して興味を持ったか、映像などを何回も見返してイメージのすり合わせをしているか。

本当に日々の積み重ねです。

 

オンラインスイミングスクールでは、各筋肉の解剖学をいかに水泳に落とし込んでいくか。

これもボディイメージの向上にダイレクトに影響します。

スイマーとして、自分で解剖を学ばないのは大きな機会損失かもしれないよ、、、?笑

 

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