背泳ぎのキックが進まないのはなぜ?

背泳ぎのキックが進まないのはなぜ?そんなご質問をいただきましたので、お答えして行こうと思います。考えられる要因としては、姿勢、キックそのもの、ストロークとの協調が悪い、この3点かと思います。キックの打ち方だけで改善しない場合は特にストロークや姿勢の影響があるのではないかと思います。

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背泳ぎのキックが進まない原因

背泳ぎのキックが進まない原因として考えられることは、下記の3つが大きな要因かと思います。

①キックそのものに問題がある

②姿勢が悪くて抵抗になっている

③キックとストロークの協調がうまくいっていない

 

もちろん泳ぎは十人十色なので、細かい改善点などはそれぞれだと思います。

ここでは、多くの人にあてはまることを答えていきたいと思います。

 

背泳ぎに限らず、キックが苦手だと、キックだけにフォーカスして改善を試みようとしがちですが、意外とそうではないこともあるので色々な方面から考えてみてください。

キックの改善

「キックの改善」と言っても、みなさんの現状がわからないので、打ち方の基本的なところを述べたいと思います。

まず、足幅ですが親指同士がなんとなく接する程度を保ちます。

次に、うつ方向ですが、よく水面に向かって足の甲で上に蹴る方がいらっしゃいますが、これでは上に水を送ることになります。

上に水を送ると、どうなるか。

①進まない

②下半身が沈む

 

進みたいのは、頭の方向のはず。

であれば、その反対に向かって水を蹴飛ばしていくようなイメージで平行に蹴っていく必要がありますね。

また、上に蹴ってしまうと、水も上に送ることになるので足が沈む方向へいきます。

 

背泳ぎのキックでは、少なからず足の裏で水を踏むような意識が必要です。

1〜3割 踏む

7〜9割 足の甲で水を蹴飛ばす

 

そんなイメージがいいかと思います。

姿勢の改善

姿勢に関してはこのブログでも幾度となく書いていますので、過去の記事などを参考にしていただければと思います。

とにかくお伝えしたいのは、たとえキックが上手でも姿勢が悪いと水の抵抗が大きくなって進みにくくなります。

基本的なストリームラインの練習は怠らずにたくさん取り組んでもらえたらと思います。

 

そもそも、姿勢が悪いとキック自体も良いメカニズムで打てないので。

ストロークとの協調がうまくいっていない

キック単独なら速いのに、スイムになるとそんなに速くない、進んでいる感じがしないとなると、ストロークとの協調を疑う必要があります。

キックとストロークのタイミングが合っているかの確認ポイントとして、

リカバリーしてきた右手が水に入った時に、

・左手のプッシュが完了

・右足は蹴り上げ

・左足は踏み込み

そんなタイミングですね。

タイミングの練習としては、2ビートで泳いでみるのもよいかと思います。

2ビートは他にも、姿勢をうまく保っていないと沈むので、そういった意味でも良い練習になるかと思います。

 


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