長距離専門でも、スピード練習は不可欠

今回は「長距離種目でもスピード練習は不可欠」というテーマでお話をしていこうと思います。長距離とは言いましたが、200mや400mなどの中距離種目でも当てはまるお話なので、中距離の人もせっかくなので読んでもらえたらなと思います。はっきり言います。スピード練習怠ると伸び悩みます。即行動の人はもうここまで読んだらプールに行ってスピード練習だ。

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持久力だけでは限界がある

中長距離の種目に取り組むとなると、持久力の練習は絶対に必要です。

これに関しては疑いの余地はございません。

何せ数分間、高い運動強度を維持して泳ぎ続けるわけですから。

泳ぎこんだ絶対量で左右されるところは大きいです。

できるだけ効率良く持久力を高めようとの取り組みはありますが、それでもまだまだある程度の量は必要です。

1回20分だけの練習で1500mのベストがバンバン出るような練習プログラムを開発したら、スポーツ科学界ではすごい発見になると思いますので、

将来研究の道に進みたいと思うかたはチャレンジしてみてください(笑)

テクノロジーの発展もあるのでもしかしたら可能かもしれませんね。

 

というくらい、2021年の今はまだ無理。

なのですが、持久力の練習だけでもいつか限界が来ます。

 

極端な例を挙げて説明していきます。

50mクロールのベストタイムが29秒だったとします。

持久力が神のレベルに到達したとします(笑)

それこそ生きながらにして神社立つくらい。

でも、絶対的な最高速度が29秒/50mです。

飛び込みの分のタイム差を加味しても、30秒をずっと維持できる程度でしょう。

そうすると、1500mの結果は15分00秒が限界です。

もっと現実的な話をするなら、35秒くらいを刻めていいくらいでしょうか。

 

ここからわかるように、絶対的な自分が出せる最高の泳速度を高めないと、いくら持久力がついても天井が見えています。

スプリンターほどではないけれど

スプリンターほどではないけれど、ロングの選手も短い距離のダッシュをするなどしてスピードを高める練習は取り入れていくべきと思います。

ペースを守る練習、後半耐える練習、そういった持久力の練習がもちろんメインになるかと思いますが、それ以外にも伸び代をあるという着眼点が欲しいところ。

 

もちろん、持久力の練習をしている中でも少しずつスピードはついていきます。

向上しているならまだ良いのですが、たまには短い距離のタイムを取ってみて、実際に縮まっているかの確認はあってもいいのかなと。

もし停滞しているようだったら、スピードの練習も取り入れてみてはどうかなと思います。

 

スプリントで伸び悩んだからロングへ

スプリントで伸び悩んできたからロングの種目に変更した(大人がさせた)。

という事例を聞きました。

小学校までは、周りよりも成長が早くて体格も良かったので、スプリント種目で全国大会に出ていたそうですが、中学高校となるにつれ身長の伸びも緩やかになり、スプリントのタイムが伸び悩んだそうです。

しかも、今までは体格にものを言わせて泳いでいたのでフォームはほとんど考えていなかったそう。

それで伸び悩んでしまい、ロングに転向した。

 

本人がやりたいのならそれもありかと思いますが、ここまで紹介して来たことから考えると、そう遠くない未来でロングも伸び悩みます。

絶対的なスピードが上がっていないのだから、いくら後半耐えても50mのベストの範囲以上のラップタイムを刻むことはできません。

伸び悩む時期というのはまだ人生経験の浅い少年少女の心には辛いものがありますが、そこですぐに安易な転向を考えてしまい、一時の安寧を得るのもどうかなと。

楽しいことを一番大切にして欲しい気持ちはあるので難しい判断ですが、今回の事例であればフォームの改善をはじめとした対策は結構あると思うので、まずはそれを試してみても良いのかなあと思う25歳の春。

 

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以上

 

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