こそこそ出張!九州上陸編

こそこそと出張になんだかんだ行っております、水泳指導FORMS尾崎です。今回はそこでの練習内容や思い出について語るなかでみなさんに何かしら得るものがあるといいなと思っています。あるんか?

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なぜ「コソコソ出張」なのか

まず「コソコソ」に引っ掛かる方も多いと思う。

本当にこそこそしていて、出張レッスンしますっていう告知を一般にはしていないんですよね。公式LINE、HP、インスタグラム、どこを見てもらっても出てきません。

 

これには理由があります。

まず、FORMSのサービスとしてオンライン関連のものが大きく2つあります。

✅動画分析プラン(レース動画のフィードバックとミーティング)

✅オンラインレッスン(トレーニングやコーチング)

 

今回、九州に行ったのは上記2つのサービスで1年以上サポートさせてくれている可愛い可愛い生徒ちゃんたちに会いにいくためだ。

もちろん、朝と昼の2部練でガッツリ泳ぎの指導はさせてもらいましたが(笑)

 

で、生徒ちゃんは今回4人だけ!!&その兄弟たちのみ。

その人たちにしか伝えてないんですよね。だからコソコソ出張。

え、まさか京都から着いてくる物好きなレッスン生いないよね?
いたらごめん、次から声かけるw

 

僕がしたいのは「九州行きます!!!上陸するぜ!!」みたいなキャンペーンとかイベント的な感じとかではない。

 

そんなことよりも

この仕事を通じて人と人とのつながりだったり、会って時間を共有することだったり、一生懸命頑張る彼ら彼女らを1人1人しっかりサポートしていたい。

 

その時間とつながりを今生で体験しつくして死んでやりたい。

 

日帰り往復移動7時間超えで腰が逝く

えーっとですね。

京都から新幹線で博多まで約2.5〜3時間。

京都駅までだったり、博多に着いてから送迎してもらったりの時間も含めると片道3時間半。

 

「逆に3時間半で行けるのね!」って思ったけど甘かった。

昨年はまた可愛い可愛い生徒ちゃんたちのいる広島に大会を見に行ったのですが、、

 

広島を通過したあたりでもう僕の腰は限界突破。

座りっぱなしキツすぎる。

 

早めに新幹線を取ったので割安でほぼ普通席と変わらない料金でグリーン車乗れたんですが、

グリーン車の快適リクライニング足どーんでも無理。

 

それこそ広島こえたあたりからずっと、愛用のマッサージボール「どツボ」を腰に当て続ける。

「どつぼ」ってのはこれ🔻

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こんな禍々しい物体をグリーン車で当てる僕。カオス。

人間って実は同じ姿勢が1番のダメージ。

座りっぱなし、立ちっぱなし。

姿勢が気になる子も多いけど、まずは同じ姿勢になり続ける時間を減らして欲しい。

 

無事到着。

スタート練習と泳ぎ込みの2部練

送迎からプールの予約から何から何まで全部やってもらって本当にありがとうございました。。

 

2部練しましょうってことで、1部目はスタート練習。

2部目は泳ぎ込みって感じにしたんですが、僕が帰れなくなるので間が休憩2時間もない(笑)

 

ほんまごめん、ハードすぎるよねw

 

スタート練習は京都でもちょいちょい開催していて、、、

僕は「跳ぶ」ということの基本、そして恐怖心をとることから始めて、順をおってスタートの形を作っていくタイプです。

スタート練習の流れ

✅できる時は陸でのアップ(可動域改善・ヒップヒンジや足首、背骨の使い方)

①全力ジャンプ(恐怖心を取るために台の上から)

②ジャンプ+ストリームライン(足から入水)

③ヒンジを強調したジャンプ(足から入水)

④ストリームラインを作ったところからダイブ(ここまでの内容を踏まえつつ)

⑤目線、足首、後足の使い方などのスタート練習ドリルを複数種類

⑥基本ができた状態で何度もスタート練習

 

⑤はシークレットな感じで。あ、でもインスタに動画出してるかも。

これだけの工程を踏んでスタートの練習をしてもらっています。

でもそれだけしないと上手くならないんですよね。スタートは水泳で唯一の陸上競技。

泳ぎ込みで大嘘をつくスタイル

今回来てくれていた子達の共通の課題が「1本目に全力を出せない」でした。

レースでも練習でもそうで、全力で泳ぐにあたって先の本数を見越して力を温存してしまう。

 

これではレースに向けてかけたい負荷を体にかけれないし、レースで予選から行かないといけない時にタイムを出せない。

というわけで、

 

「じゃあ、今日のメイン行こ!50mを1本だけ!」

 

という大嘘をまだ練習時間が30分くらいあるのにぶっ込む僕。

さすがに年齢的にも中学生なので騙されないだろうと思いましたが、

 

「堂々と大きな嘘ほどバレない」

 

というのは昔から言われている通り、割と成功。

 

ぶっ飛ばしてくれる子どもたち。

 

ありがとう。

 

でも終わるわけない(笑)

 

「じゃあ、メイン2いきまーすww」

 

メンタル的なブロックがあるなって思ったんですよね。

ただ、次からもうこの作戦は通じないだろうし、この記事を読んでしまった他のレッスン生にも通じない。

自分でメンタル面をつくるのも技術だと思うし、よろしく頼むよ。

あ、写真全然撮ってない

さっきからあんだけ、「可愛い可愛いレッスン生たちに」とか言いながら写真を一枚も撮ってねえ。

しょっちゅう会えるわけでもないのに、、。

 

いや、いいんだ今はカメラやスマホがあって当たり前だから思うだけで昔の人はそうもいかなかった。

大切なのは日々ちゃんと心のシャッターを切れているかだ(迷)

撮ってくれてた。

 

知らなくて、練習用のホイッスルめっちゃ鳴らしてすいませんでした。西市民プール様。

ほんといろいろあれこれ次から気をつけます。

 

楽しい時間は

帰りは、同じく電車利用で練習場所に来ていた子がいたので博多駅で小籠包食べました。

小籠包が食べたいって言うから、小籠包に詳しいと思ってたんですけど

小籠包の前に出された謎の生姜。

 

全く知らない僕。

 

「え?これって今食えばいいの?」

 

「かなあ」

 

食べる。すっごく生姜。

 

後から知る、これは小籠包にのせるやつ。

 

いろいろと話をしてくれて、改めて時間を作って選手たちと話すのって大切やなと思いました。

 

そして、練習含めて1日が楽しかったというのもやけど、

だからこそ「終わって寂しい」と言ってくれたのが印象的。

 

寂しいと思えるのは、それまでが良い時間だったからこそだなと思う。

 

日本中のどこに行っても誰かいると近所に感じる

ありがたいことに、これで北海道から九州までほぼ日本を端から端まで水泳を通じて行けてしまった、、、。

なんとありがたい人生でしょうか。

 

そして日本中、どこかに誰かしら水泳を通じたことで知っている人がいると思うと、、、。

自分が思っていたより日本のあちこちが近く感じる。

昔はもっと遠いところのような気がしてたんですけど。

経験って大切ですね。

 

でもね、やっぱり京都に戻ってきて関西弁コテコテの子達と話すと、なんか安心する(笑)

関西以外で指導すると

「関西弁!?それ関西弁?!」って感じで反応してくれて嬉しいけど、

 

「何言うてんねん!」

「なんでやねん」

「アカン」

 

言うてる、言い合ってる時の安心感たるや。

 

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