【最後に動画あり】姿勢の練習手順とは?

このブログでも水泳における姿勢の重要さは繰り返しお伝えしてきました。「じゃあ姿勢の練習をして行こう!」と思われたか方も多いと思います。とはいえどうやって練習していけば良いのかがわからないですよね。今回はその方法、、、、とまではいかないですが、本質的なところをお伝えします。それでも超大事な内容ですから!!

方法に関しては実際にレッスンを受けてくださった方は自然と組み込まれていますし、オンラインスイミングスクールでは動画にて全て公開しております。

関西圏の方はぜひ一度スイムレッスンを、遠方の方はオンラインスイミングスクールにご登録していただければその方法について学ぶことができ、ご自身でも実践し続けることができます!

いきなり水中が難しいなら

水泳はどこまでいっても水中で行うスポーツ。

水中と陸の大きな違いってわかりますか?

 

浮かんでる

抵抗がある

進みにくい

 

いろいろあると思いますが、

今回取り上げていきたいのは、

「地面が無い」

ということです。

 

どういうことかと言うと、陸では常に地面に体のどこかが接しています。

立っている時であれば、足の裏。

寝転んでいる時であれば、背中やお腹。

陸で生活しているさいは、地面と接触している情報をもとに全身の関節や筋肉を調整して姿勢を安定させています。

(もちろん姿勢の安定には地面からの情報以外にも、視覚や前庭感覚(三半規管など)からの情報も得ています。)

ところが水泳ではこの情報が得られません。

ずっと浮いていますから。

水と接する感覚はありますが、地面とは違って液体ですから不安定です。

 

したがって水泳では、陸よりも少ない感覚情報で姿勢を維持する必要があります。

いかに地面からの情報がない中で体をコントロールするかが重要になります。

 

これが姿勢の練習に影響してきます。

陸で作れないのに?

まず、陸でしっかりとストリームラインの状態は作れるでしょうか?

これができないと水中で良い姿勢を取るのはなかなか厳しいかもしれません。

陸の方が明らかに姿勢が安定しやすいです。

もしその安定した状況でしっかりとストリームラインが組めないのであれば、水中という不安定な状況でストリームラインがしっかりと組めるはずはありません。

 

これは上級者さんにも必ず言えることです。

姿勢が安定していないと判断した時に修正していくと思いますが、なぜか上手くいかない。

であれば一旦陸に上がって整えるというのも良い戦略になります。

 

ブログで言えるのはここまでです。

でも、今回は超大事なこと言ってますからね!!笑

 

オンラインスイミングスクールでは、陸で整えた後に、プールに入ってからの手順も大公開。

実際に指導で行うこともある調整方ですので、遠方でレッスンが受けられない方もご自身で泳ぎの姿勢を調整できるようになります!

 

最後に無料版ですが動画をプレゼントです。最後の方にちょろっと答え言ってます(笑)


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