ダイエットを成功させるための心得12個

今回はダイエットをする際に守ってほしい基本的な心得を紹介します。ダイエットに挑戦するからにはリバウンドや失敗はしたくないですよね。停滞した時だって何とか打破したいもの。そんな方はぜひこの記事を読んで今後のダイエットに役立ててください!これを踏まえるだけでダイエットの質が全然違います!!!

 

ダイエットは決して甘くない・本気なら覚悟を決める

ダイエットは決して甘くはありませんいきなり脂肪がついたわけじゃなくて、じわじわ長い時間をかけて太ったりたるんだりしたと思います。痩せる場合も同じで、数日や数週間程度では痩せません。少しづつ着実に時間をかけていくのがダイエットの基本です。

 

 

今までの習慣を変えるわけですから、特に慣れるまでは苦労することやつらいこともあると思います。ダイエットだけでなくあらゆる物事において継続できない人の多くは習慣化される前、最初の1~3か月で辞めてしまうそうです。逆にその期間を超えると継続できる確率が上がります。

 

 

2週間でマイナス○○kg!!!○○○するだけ簡単ダイエット!!!…なんて無責任なことは言いません。慣れるまでは努力が必要です。失敗やリバウンドが嫌なら覚悟を決めてください。まずは1か月継続が一番最初のハードルです。

 

具体的で期限付きの目標を立てる

ダイエットをするときは具体的で期限付きの目標を設定してください。ただ痩せるだけとか、漠然と10kg落とすだけとかではなく

 

 

6ヶ月以内に10kg痩せる!体脂肪率を15%にする!

 

 

というような感じで具体的に設定してください。そしてこの目標は絶対です。常に頭に入れながらダイエットに取り組みます。より具体性を持たせるなら痩せる目的も付け加えましょう。

 

 

6ヶ月以内に10kg痩せて、体脂肪率は15%、夏休みのプールで友達に自慢できるように腹筋を割る!

 

太ってしまって履けなくなったお気に入りのジーンズをはけるようにする!

 

 

目標や目的はダイエットに成功して痩せた時の自分の姿です。より具体的に鮮明にイメージすることで強力なモチベーションになります。

 

痩せるメカニズムを理解すること

やみくもに食事制限や運動をするのではなく、痩せるメカニズムを知ってからダイエットに取り組みましょう。ダイエットの初期は食事や運動といった生活習慣の改善と並行して知識を蓄える期間でもあります。生活習慣改善に100%の力を割くのではなく、半分を知識の収集にあててください。

 

 

正しい知識をここで身に付けておけば、後から強力な武器になります。初めは上手くいかなくても、だんだんと上り調子でダイエットが進んでいくでしょう。停滞が来たり何かトラブルがあった時でも知識があれば動じることはありません。

 

正しい知識を身に付ければ確実に痩せる

正しい知識があって、それを実行しさえすれば確実に痩せます。病気や特殊な状況の人でない限り痩せる原理は皆同じです。ダイエットの情報はあふれていますが、基本というか核の部分は単純です。

 

 

1日の消費カロリーが摂取カロリーより少なければ痩せます。だからと言って断食は違います。必要なカロリーを摂取した上で消費カロリーが上回るようにします。そのために運動をしますし、無駄な間食や過食を控えます。食事も量だけでなく質を高めます。

 

 

つまりダイエットは

適切な量と質の食事+適宜運動をする

ここが基本です。

 

短期間で痩せようと思わないこと

先にも言いましたが短期間で痩せよう・痩せると思わないでください。断食や激運動で3日で3kg減っても脂肪はほとんど燃えていません。胃の内容物や水分、便などが抜けて体重の数字が低くなっているだけで体のたるみは変わりません。3日後には食べてもとに戻っています。ただ身体に悪いだけです。

 

 

1ヶ月に3kg前後が理想のペースです。1ヶ月で3kgだけ?と思うかもしれませんが、そういうものです。1ヶ月で1kgしか痩せなかった場合でも「ペースが遅い、失敗している」とか思わないでください。ちゃんと痩せているのですから。今の方法に少し改善を加えれば理想のペースになると思います。ちなみに、もともとそこまで太っていない人であったり、ダイエットが進んでくると落ち幅も緩やかになってきます。

 

 

8月に堂々と水着を着たいなら、梅雨からやってちゃ遅いです。まだ少し肌寒い3月や4月から準備を始めてダイエットに取り組むべきです。

 

まずは習慣作りからダイエットは始まる

ダイエット=痩せること というよりは

 

ダイエット=痩せる習慣作り という認識に変えてください。今までの肥満習慣を改め、健康的な生活を送ることで自ずと痩せてきます。まずは結果より習慣づくりです。習慣ができれば結果は出ます。

 

ダイエットの結果は食事次第

日本語では  ダイエット=痩せること と広く認識されていますが ダイエット(Diet)という英語はもともと「食事」という意味です。「食事」という意味の言葉がそのまま「痩せること」という意味で使われるようになったのですから、いかに食事が大切かわかります。

 

 

ダイエットの結果はほとんど食事で決まります。何をどれだけの量と質で食べるか、しっかりプランを立てましょう。この場合にも曖昧に何かを控えるのではなく、朝から晩まで摂取カロリーを数字で把握しながらおこないます。自分で食事を記録し、食品のカロリーや栄養素を調べる習慣をつけてください。

 

運動は絶対必要なわけではない

ダイエットにおいて運動は絶対に必要というわけではありません。先にも言いましたが、ほとんどは食事で決まります。運動が嫌いな人もいると思うので無理にやる必要はありません。嫌なことは続きませんし、ストレスを感じてしまいます。決して運動は楽じゃないですし、時間もかかります。

 

 

ただ、運動をすることで消費カロリーが増えるのでダイエットは大幅に加速します。筋肉を使うので筋肉量を維持しやすく、痩せ切った時に食事だけの場合よりスタイルが良くなります。有酸素運動でも筋トレでもまずは好きな方からでOKです。

 

 

特別に運動の時間を設けなくても、家事や通勤通学で積極的に動く・歩く・立つようにすることで消費カロリーを増やせるので、運動が嫌いな人にも好きな人にもおすすめです。そういった何気ない生活活動代謝を増やすこともダイエットに効果的です。

 

体重だけで痩せたかどうかを評価しない・一喜一憂しない

ダイエットをする人はおそらく定期的に体重計に乗るでしょう。しかし、体重だけで痩せたかどうかを判断するのはナンセンスです。人の体は普通に生活していても平気で1日1kgくらい動きます。水分量や便など体重に影響するものは脂肪だけではありません。昨日より増えた減ったで一喜一憂しないでください。もっと長い期間で比較しましょう。昨日より多少増えていても、1か月前より減っていれば問題ありません。日々の小さな増えた減ったを繰り返して徐々に減っていきます。3歩進んで2歩下がるくらいのものだと思っておきましょう。

 

それに、落としたいのは脂肪です。痩せたかどうかの評価には脂肪量を見る必要があります。体重だけでなく体脂肪率やウエスト周径、鏡で見た自分の体など様々な評価法で経過を見てください。体重が増えていなくても体脂肪率や見た目に変化があればOKです。

 

ダイエットとは制限ではなく管理

 

ダイエットとは「制限」ではなく、生活習慣を「管理」することです。禁止・ダメ・我慢ばかりの制限状態では長続きしません。時には好きなものも食べていいんです。その代わりカロリーと栄養素の帳尻が合うように「管理」します。

 

 

大好きなスイーツをランチの後に食べたのなら夜の食事で調整するという感じ。

 

 

嫌なこと、つらいこと、我慢や禁止は続きません。我慢することにエネルギーを割くのではなく、ちょうど良い落としどころを見つけて自分を「管理」し継続することにエネルギーを割きましょう。

 

とにかく心身の健康が1番【食事・睡眠・ストレス発散】

ダイエット中に何より気を付けてもらいたいのが心と体の健康です。ダイエットは「少し頑張る」をコツコツと続けていくものです。無茶をしたり、疲れをためすぎては逆効果。疲労が溜まっているようなら一度しっかり食べて寝る。ストレスが溜まってきたなら好きなものを我慢しないで許容範囲で食べる、何か発散方法を見つけるなどしてください。

 

 

睡眠不足やストレスの蓄積はダイエットには逆効果ですし、健康にも害です。あまりにひどいとダイエットどころではなくなってしまいます。心と体の健康に気を付けながらダイエットをしてください。決して無理はしないように。

 

時にはサボったり休んでも良いが辞めてしまわない

ダイエットで1番大切なことは継続です。継続と言っても1日たりともサボらずにというわけではありません。長く続ける秘訣は、程よくサボったり休んだりしながら定期的に息抜きをしていくことです。今から半年間好きなものも食べれない、外食に行けない、毎日筋トレ….なんてしんどくて心も体も持ちません。

 

 

時にはテキトーにサボる日や休息日を設けてください、週1でも月1でもOKです。その代わり、ダイエットそのものをやめないでください。休んでも良いので辞めずに最後まで続けてください。オンオフの切り替えがあってこその継続です。

 

 

まとめ

ダイエット時の心得。いかがだったでしょうか。少々辛辣なことも書いたかもしれませんが、無責任なことは言えないのでありのままを書きました。努力して手に入れた体、自分を変えたという成功体験は大きな自信につながります。皆さんにはダイエットに成功して自信と希望にあふれた自分を手に入れてもらいたいです!

 

 

ぜひ今回の12項目を参考にダイエットに取り組んでみてください。少しでも皆さんのモチベーションアップにつながれば嬉しいです。成功を心から祈っております。

 

Yusan
記事に関して何かご質問がある場合はこちらまで。 
スポンサードリンク
最近の記事 おすすめ記事

スポンサードリンク